神戸空港は、三宮沖合いの海上空港
 
[営業情報]
休業日
無休
営業時間
ターミナルビル開館時間
6:00~23:00
屋上展望デッキ
6:30~22:00
屋上展示室
平日10:00~19:00 土日祝9:00~20:00
ショップ&レストラン
店舗に寄り異なる
料金
無料割引優待
リンク
 
 
休日カレンダー
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7月
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[ピックアップイベント・年中行事]
       
・1/1 初日の出 7:06頃。日の出の方角は東南東(方位118度)、大阪湾を隔てた堺市の背後の金剛山地から太陽が昇る。屋上展望デッキは6:30から開いている。年末年始駐車場は混む。ポートライナーは休日ダイヤで運行していて、三宮始発は5:40からある。
・2024/2/17-18神戸空港開港18周年サンクスフェス
於:神戸ハーバーランドumie及び神戸空港
・2023/10/22神戸空港「空の日イベント2023」
10:00~16:00、神戸空港ターミナル、スカイマーク格納庫にて開催、入場無料
就航エアラインのイベント、グッズ販売、空港内バスツアー、管制塔見学ツアー、お仕事体験、ワークショップト、物産・飲食コーナーなど
9月20日の「空の日」を記念して、空港や航空機に親しむイベント(毎年秋開催)
   
   
[写真]
神戸空港
神戸空港
神戸空港展望デッキ
神戸空港屋上展望デッキ
 
  
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[アクセス]
最寄駅
ポートライナー:神戸空港(直結)
駐車場
2078台(30分以内無料) 24時間営業
住所
兵庫県神戸市中央区神戸空港
TEL
078-304-7777
地図
[コメント]
・神戸空港は、神戸港沖合いに神戸市が建設した人工島上の海上地方空港。愛称はマリンエアだが、2018年に関西エアポート神戸の運営になってからは積極的には用いられていない。
・北隣のポートアイランドとは連絡橋スカイブリッジで結ばれていて、中央部が片側1車線の車道、東側が歩道で西側をポートライナーが通っている。現在のところ、ポートアイランドを経由して陸地(三宮)と行き来している。建設中の阪神高速5号湾岸線がポートアイランドに達すれば、三宮を経由しないで大阪都心部等と結ぶ高速バス路線が開設されるだろう。
・札幌(新千歳)・青森・花巻・仙台・新潟・茨城・東京(羽田)・松本・高知・長崎・鹿児島・沖縄(那覇)・宮古(下地島)の国内13ヵ所を対象に1日約80便の発着がある。中でも南国リゾートの宮古(下地島)への直行便は、神戸空港以外では東京(成田・羽田)と沖縄(那覇)しかない。
・スカイマーク(Skymark Airlines )が西の拠点空港(東は羽田)にしていて、フライトの7割をスカイマークが占めている。旅客数は2017年度以降は年間300万人を超え好調。
・4階建てターミナルビルは、ポートライナー神戸空港駅の南側にあり、2Fレベルの連絡通路で接続している。ターミナルビルの2Fが出発ロビーで、1Fが到着ロビー。3Fがレストラン街スカイコート。4F屋上が展望デッキと展望レストラン。
・空港ビル内に土産物などのショップと、カフェ・レストランが合わせて約20店舗。3Fのイートインの一角に、飛行機の離発着体験ができるフライトシュミレーターが設置されていて、1回200円で遊べる。
・2022年9月30日、屋上2ヵ所の展示室にミニチュアワールドを開設した。AIRPORT ZONE「空港や飛行機を見立てたミニチュアの世界」とKOBE ZONE「神戸の町並みを見立ての世界で表現した世界」。また、屋上芝生エリアには巨大化させた「ブロッコリー」を設置した。大人も子供も楽しめるテーマパークをコンセプトに、全体を「MINIATURE LIFE × KOBE AIRPORT」(ミニチュアライフ 神戸エアポート)とした。
・神戸空港は国際化が予定されている。まず2025年に国際チャーター便を解禁し、2030年前後に国際定期便を就航する見込み。神戸市は国際化後の神戸空港の年間旅客数を約700万人(国際線約190万人、国内線約510万人)と予測している。
[写真]
神戸空港2F出発ロビー
神戸空港2F出発ロビー
 
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[神戸空港の概要]
・神戸空港島の面積は272ha、神戸空港はその約6割の156haを占めている。それ以外の場所は物流施設や空地となっている。空港島の西端は西緑地(人工海浜)で、隣接して結婚式場もある。
・滑走路は東西に伸びる2500m一本。運用時間は7:00~23:00。
・1997年に神戸市が国から飛行場の設置許可を受け、1999年9月に空港島の埋め立てを開始、2006年2月に開港した。関空と伊丹空港を運営する関西エアポートの子会社である関西エアポート神戸に2060年までの運営権を売却、2018年4月から民営空港となった。
・2025年に開催される大阪・関西万博開催までに、国内・国際一体型のサブターミナルを整備する予定。整備計画の概要は、管制塔の西側に建築面積17000㎡、原則2階建てのサブターミナルを建設し、その前にエプロン(駐機場)を増設する。事業費90億円を見込む。管制塔の東側にある現在のターミナルビルは、4階建て、延床面積18600㎡なので、ほぼ同一規模のビルができることになる。
[写真]
神戸空港サブターミナル整備計画地
神戸空港サブターミナル整備計画
(出所)神戸市
 
[神戸空港親水護岸]
・神戸空港島の北岸に、神戸関空ベイシャトルが発着する海上アクセスターミナル桟橋がある。その西側に神戸空港西緑地があり、護岸が釣り場として開放されている。神戸港は条例で魚釣りが禁じられているが、ここは唯一の例外スポット。護岸は海に向かって張り出し、傾斜の緩い階段式に整備されている。メバル・アジ・イワシ・ハマチ・ブリなど色々な魚が釣れる。
・開放、入場無料。ポートライナー神戸空港駅下車徒歩7分。車の場合は神戸空港海上アクセスターミナル専用駐車場が利用できる。
・神戸市内で海釣りができるスポットは、アジュール舞子、神戸市平磯海釣り公園(垂水スポーツガーデン南側)、神戸空港親水護岸、垂水漁港など。
  
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神戸市のその他の公共施設
海外移住と文化の交流センター
神戸空港
こべっこランド(神戸市総合児童センター)
[写真]
到着ロビー
神戸空港1F到着ロビー
管制塔
神戸空港管制塔
 
    
神戸空港の特色・休業日・開場時間・住所・電話番号・駐車場・地図・交通アクセス・イベント情報