六甲アイランドは住吉沖合いの埋立地 ポーアイに次ぐ第2の海上文化都市の触れ込みだったが衰退している
 
[営業情報]
休業日
施設・店舗により異なる
営業時間
施設・店舗により異なる

・シルクロード絨毯ミュージアム(3F絨毯ギャラリー内)
水休、10:00~18:00、入館料300円
リンク
花の名所
チューリップの名所
 
 
休日カレンダー
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[ピックアップイベント]
   
   
・リバーモール年間ライトアップ
17:00~24:30(夏季18:00~24:30)、平常時は電球色、クリスマスなどイベント時にはテーマに合わせたカラー発色
・2023/1/29第31回六甲シティマラソン大会
ファミリーマラソン大会、六甲アイランド特設コース10km、参加費有料
・2020/3/20六甲ライナーフェスタ2020
10:00~14:30、六甲ライナー30周年記念イベント、於:六甲島検車場
・2023/3/21-4/2第22回六甲アイランドチューリップ祭
撮影会・写生大会・写真展など。3/20-4/9チューリップライトアップ。チューリップはアイランドセンター駅周辺の花壇(チューリップ畑)に3万本。
前年の12月にチューリップの球根を植える会を実施
・2023/4/22-23六甲アイランド・ウェルカム・フェスティバル2023
リバーモール公園周辺、11:00~17:00、ステージイベントや模擬店など
・2023/5/13-28第12回六甲アイランドバラ祭り
RICローズガーデン(六甲アイランドバラ園)はアイランドセンター駅前
・2023/6/18ヤギと小動物フェスティバル
10:00~12:00、ヤギの除草イベント、於:六甲アイランド公園(小磯記念美術館西側)
・2023/10/22六甲ライナーフェスティバル2023
10:00~16:00、鉄道の日記念イベント、入場無料、神戸新交通六甲ライナー検車場(六甲ライナーマリンパーク駅下車 西へ約800メートル)
・2023/10/28-29六甲アイランドハロウィンフェスティバル2023
11:00~17:00、リバーモール公園ほかにて、仮装パレード、仮装コンテスト、ハロウィンステージ、グルメブースなど
・2020/11/8 第31回六甲シティマラソン大会 →2023/1/29に延期、2023年は休止
六甲アイランド内特設コースを走る参加型イベント
小学生(1.5km)から一般(10kmと5km)まで、親子ペアもある。
 
[六甲アイランド開発年表]
   
   
・1988年3月街開き・集合住宅入居開始
・1990年2月六甲ライナー開業
・1990年2月リバーモール公園北ゾーン竣工
・1991年7月神戸ファッションマート竣工、10月開業
・1992年6月神戸ベイシェラトンホテル&タワーズ開業
・1992年11月神戸市立小磯記念美術館開館
・1993年3月リバーモール公園南ゾーン竣工
・1997年3月神戸ファッションプラザ竣工
・1997年4月神戸ファッション美術館開館
・1998年9月ホテルプラザ神戸開業
・2005年7月デカパトス開業
・2007年3月神戸ゆかりの美術館開館
・2021年2月神戸市が「六甲アイランドまちの将来の姿」を公表
・2023年8月頃 マリンパーク隣接地にバーベキュー場オープン予定
・2024年4月頃 マリンパーク隣接地にグランピング施設等オープン予定
 
[写真]
 
  
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[アクセス]
六甲ライナー:アイルランド北口 アイランドセンター マリンパーク
駐車場
六甲アイランド公園西駐車場(433台)、RICセントラルタワー駐車場(180台)、神戸ファッションマート駐車場(581台)、神戸ベイシェラトン ホテル&タワーズ駐車場(200台)、神戸ファッションプラザ駐車場(526台)ほか
住所
兵庫県神戸市東灘区向洋町中 向洋町西 向洋町東
TEL
地図
[コメント]
・六甲アイランドは、1972年に着手し、1992年に埋立てが完成した、ポートアイランドに次ぐ神戸市第2の人工島(595ha)。住吉沖合いに位置する海上都市。愛称は六甲アイランドシティ(RIC)。
・六甲ライナーは、神戸の既成市街地と六甲アイランドを結ぶコンピュータ制御の高架ゴムタイヤ電車。JRと住吉駅で、阪神と魚崎駅で接続している。550円の六甲ライナー1日乗車券もある。1日平均の利用者数は約3.5万人で、ポートアイランドを縦断するポートライナーの半分程度。
・六甲アイランドと本土は、六甲大橋で結ばれている。2階建て橋梁で、上段が北行き車道と六甲ライナー、下段が南行き車道と歩道。他に阪神高速5号湾岸線の出入り口がある。現在は終点になっているが、ポートアイランドを経由して長田区に至る区間は2016年度に事業化決定済み。
・ファッション産業をはじめとして企業誘致がなされているが、ポートアイランドに比べると住宅都市の色彩が濃い。島内に約8000世帯、19000人が居住している。
・アイランドセンター駅周辺の中心部は整然としていて、樹木も多く気持ちのいい空間。ただし活気はない。震災の影響か、石畳が微妙に波打っていることも気になる。
・2016年8月にP&G(プロクター・アンド・ギャンブル・ジャパン)の日本本社と研究開発施設(神戸イノベーションセンター)が、六甲アイランドから三宮(三宮ビル北館)に移転した。このような動きが広がると六甲アイランドの衰退が進むと予想される。
・2021年2月に、神戸市は今後のまちづくりの方向性を示す「六甲アイランドまちの将来の姿」をとりまとめて公表した。内容は総花的で具体的にどうするのかよくわからない。
・六甲アイランドの主要施設はアイランドセンター駅周辺に集中している。複合施設の神戸ファッションプラザと商業施設のリバーモールが中心。島外からの集客力は弱い。2018年7月には神戸ファッションプラザ商業棟のテナントが全て撤退する事態となった。
・神戸市立美術館は全部で3つあり(神戸ファッション美術館神戸ゆかりの美術館小磯記念美術館)、すべて六甲アイランドにあるものの知名度は高くない。
・南のマリンパーク駅に隣接してスポーツパークのデカパトスがある。夏はレジャープールが人気。
・南端の臨海公園マリンパークは、海に開いた展望スポット。左手に大阪港、堺市、正面に岸和田市背後の和泉山脈を望む。初日の出の穴場スポットでもある。元旦の日の出時刻は7:06、方角は東南東(方位118度)なので堺市の方向。
・2022年にマリンパーク隣接地を神戸市からカレイドジャパンが取得した。グランピング施設を建設・運営する予定。
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