六甲アイランドは住吉沖合いの埋立地 ポーアイに次ぐ第2の海上文化都市の触れ込みだったが衰退している
六甲アイランド
最寄駅 六甲ライナー:アイルランド北口 アイランドセンター マリンパーク
駐車場
住所 兵庫県神戸市東灘区向洋町中 向洋町西 向洋町東
TEL
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[ピックアップイベント]
・2017/4/22-23六甲アイランド・ウェルカム・フェスティバル2017
リバーモール公園周辺、11:00~17:00、ステージイベントや模擬店など
・2017/5/27インターナショナルキッズデイ2017
神戸ファッションマート1Fにて、入場無料
・2017/8/26 第30回RICサマーイブニングカーニバル
16:00~22:00、於:リバーモール公園、盆踊りや縁日など六甲アイランドの夏祭り
・2016/10/29-30六甲アイランドハロウィンフェスティバル&収穫祭2016
10/29 11:30~仮装パレード、13:00~仮装コンテスト
リバーモール公園にてハロウィンステージやB級グルメなどのブース、11:00~17:00
・2016/11/13第27回六甲シティマラソン大会
六甲アイランド内特設コースを走る参加型イベント
小学生(1.5km)から一般(10kmと5km)まで、親子ペアもある。
・2015/11/27-2016/1/29 六甲アイランド ウインターイルミネーション~23:00

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[六甲アイランド開発年表]
・1988年3月街開き・集合住宅入居開始
・1990年2月六甲ライナー開業
・1990年2月リバーモール公園北ゾーン竣工
・1991年7月神戸ファッションマート竣工、10月開業
・1992年6月神戸ベイシェラトンホテル&タワーズ開業
・1992年11月神戸市立小磯記念美術館開館
・1993年3月リバーモール公園南ゾーン竣工
・1997年3月神戸ファッションプラザ竣工
・1997年4月神戸ファッション美術館開館
・1998年9月ホテルプラザ神戸開業
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(注)情報は変更されている場合があります。ご利用の際には公式サイト等で確認してください。
・六甲アイランドは、1972年に着手し、1992年に埋立てが完成した、ポートアイランドに次ぐ神戸市第2の人工島(595ha)。住吉沖合いに位置する海上都市。愛称は六甲アイランドシティ(RIC)。

・六甲ライナーは、神戸の既成市街地と六甲アイランドを結ぶコンピュータ制御の高架ゴムタイヤ電車。JRと住吉駅で、阪神と魚崎駅で接続している。

・六甲アイランドと本土は、六甲大橋で結ばれている。2階建て橋梁で、上段が北行き車道と六甲ライナー、下段が南行き車道と歩道。他に阪神高速5号湾岸線の出入り口がある。現在は終点になっているが、ポートアイランドを経由して長田区に至る区間は2016年度に事業化決定済み。

・ファッション産業をはじめとして企業誘致がなされているが、ポートアイランドに比べると住宅都市の色彩が濃い。島内に約8000世帯、19000人が居住している。

・アイランドセンター駅周辺の中心部は整然としていて、樹木も多く気持ちのいい空間。ただし活気はない。震災の影響か、石畳が微妙に波打っていることも気になる。

・2016年8月にP&G(プロクター・アンド・ギャンブル・ジャパン)の日本本社と研究開発施設(神戸イノベーションセンター)が、六甲アイランドから三宮(三宮ビル北館)に移転した。このような動きが広がると六甲アイランドの衰退が進むと予想される。

・六甲アイランドの主要施設はアイランドセンター駅周辺に集中している。複合施設の神戸ファッションプラザと商業施設のリバーモールが中心。島外からの集客力は弱い。

・南のマリンパーク駅に隣接してスポーツパークのデカパトスがある。南端のマリンパークからは、左手に大阪港、堺市、正面に岸和田市背後の和泉山脈を望む。

・六甲アイランドの海に面した公園
六甲アイランド北公園(アイランド北口駅):六甲大橋のたもとの公園で、対岸に六甲山系が広がる
マリンパーク(マリンパーク駅):アイランド南端、大阪湾に面したウッドデッキと遊歩道が開放的

・神戸市立小磯記念美術館(六甲アイランド北公園内)
月休、10:00~17:00
洋画家小磯良平(1903ー1988)の作品を展示する。北公園内にある個人記念美術館。KOBE観光の日関西文化の日は入館無料。

・神戸ファッション美術館(神戸ファッションプラザ内)
水休、10:00~18:00、500円
・神戸ゆかりの美術館
水休、10:00~18:00、200円(神戸ファッション美術館入館者は無料)
六甲アイランドの概要・歴史・特色・魅力・イベント・年中行事・アクセス・文化施設・商業施設