有馬・六甲周遊2dayパスは、有馬温泉と六甲山を周遊する2日乗車券+阪急2日乗車券
項目 有馬・六甲周遊2dayパスの説明
発売価格 大人3160円(小児用はない)
発売期間 2019/4/1-12/21
有効期間 2019/4/1-12/22の連続する2日
内容 阪急全線に加えて、三宮~(神戸市営地下鉄・北神急行・神戸電鉄利用)~有馬温泉~(六甲有馬ロープウェー利用)~六甲山(六甲山上バスで周遊)~(六甲ケーブル・神戸市バス利用)~阪急六甲(または阪神御影)が1日乗り降り自由
特徴 有馬・六甲周遊1dayパスの2日版。ただし、1日版と異なり阪急版しかない。
・有馬温泉と六甲山を周遊する2日乗車券+阪急2日乗車券。
・指定のホテル・旅館で利用できる「宿泊者用特別ご利用券」1000円分付き。
・有馬温泉と六甲山の観光スポットの優待割引券(小幅)付き。

下記(1)-(7)すべて2日間乗り降り自由。
(1) 神戸市営地下鉄三宮駅~(新神戸経由)~北神急行谷上駅
(2) 神戸電鉄 谷上駅~有馬温泉駅
(3) 六甲有馬ロープウェー 有馬温泉駅~六甲山頂駅
(4) 六甲山上バス ロープウェー駅~六甲ケーブル山上駅
(5) 六甲ケーブル 六甲山上駅~六甲ケーブル下駅
(6) 神戸市バス16系統 六甲ケーブル下駅~阪急六甲駅~阪神御影駅
(7) 阪急電鉄全線(神戸高速線を除く)

・このチケットでは、まやビューライン(摩耶ケーブル+摩耶ロープウェー)および六甲摩耶スカイシャトルバスは対象外で利用できない。
・有馬・六甲周遊1dayパスの阪急版が2560円なので、プラス600円で2日間有効になるわけで、阪急沿線の人にはお勧めしたい。
・宿泊が別途必要になるが、必ずしも有馬温泉や六甲山で泊まる必要は無い。極端な場合2日間連続で日帰り利用する方法もある。ただしこの場合宿泊者用特別ご利用券1000円分は捨てることになる。
六甲山の交通機関について ・六甲有馬ロープウェーは、有馬温泉と六甲山を約12分で結ぶ。片道大人1010円。神戸電鉄の有馬温泉駅とロープウェー有馬温泉駅は徒歩15分。
・六甲ケーブルは、六甲山の南側から六甲山に登るケーブルカー。六甲ケーブル下駅から六甲山上駅まで約10分。片道大人590円。麓の六甲ケーブル下駅に電車の接続はない。阪神御影駅、JR六甲道駅、阪急六甲駅のいずれかから神戸市バス16系統を利用する。
・六甲山上バスは、六甲山観光が運営するレジャースポットを回る六甲山観光の巡回バス。冬季を除いて、概ね20分間隔で運行している。初乗り運賃は大人160円、子供80円。六甲山上バス1DAYチケットという名称で450円の1日乗車券を販売している。
沿線観光スポット ・六甲有馬ロープウェーや六甲ケーブルへの乗車自体がレジャーとして楽しめる。
・有馬温泉には神戸市営の協同浴場である「金の湯」と「銀の湯」がある。太閤の湯殿館は、豊臣秀吉の湯山御殿の発掘跡地資料館、第2水曜休館、大人200円。
・六甲山上バス路線沿線のレジャースポットは、六甲オルゴールミュージアム・六甲高山植物園・六甲山スノーパーク・六甲山カンツリーハウス・六甲ガーデンテラスなど。六甲ガーデンテラス以外は入場料が必要。
発売場所 阪急主要駅
公式サイト 阪急電鉄
情報は変更されている場合があります。ご利用の際には公式サイト等で確認してください。
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