白鹿記念酒造博物館は西宮市にある日本酒博物館(Hakushika Memorial Sake Museum )
 
[営業情報]
休館日
火(祝日の場合は翌日) 年末年始 夏期
2020/3/6-記念館はコロナ対策で休館、2020/4/8から全館休館、6/1再開、詳細は公式サイトを参照
開館時間
10:00~17:00
入館料
一般500円 小中学生250円(酒蔵館のみ開館している場合は一般200円小中学生100円)
特別展は別料金
西宮市内在住で65歳以上の場合入館料半額
無料観覧日
2019/10/5-6西宮酒ぐらルネサンス協賛酒蔵館入館無料/記念館300円
2019/11/16-17酒蔵館無料/記念館300円(関西文化の日
リンク
西宮市のホテル
 
 
   
2020/1/25-3/5 企画展 節句の人形 丸平文庫特別出展:令和を寿(ことほ)いで
   
入館料:一般400円 小中学生200円
2020/6/1-14 令和2年春季特別展 笹部さくらコレクション「春爛漫 さくら名所巡り」展
   
入館料:一般500円 小中学生250円
2020/7/22-9/6 夏季展 四季折々 暮らしの歳時記
   
入館料:一般500円 小中学生250円
2020/9/19-11/23 秋季展 「このいろなにいろ」
   
入館料:一般500円 小中学生250円
2019/12/11-2020/1/13 堀内ゑびすコレクション展-良い夢 初夢 たからぶね-
   
入館料:一般400円 小中学生220円
        
[ピックアップイベント]
   
   
・2019/4/6-7西宮さくら祭市民優待日
記念館・酒蔵館入館料300円
・2019/10/5-6西宮酒ぐらルネサンス協賛
酒蔵館入館無料、記念館300円
・2019/11/16-17関西文化の日
酒蔵館無料、記念館300円
陶器市、古書店、音楽ライブなどのイベント
  
[写真]
 
  
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[アクセス]
最寄駅
阪神本線:西宮(駅から徒歩15分)
駐車場
無料8台(+白鹿クラシックス駐車場16台)
住所
兵庫県西宮市鞍掛町8-21
TEL
0798-33-0008 0798-35-0001(白鹿クラシックス)
地図
[コメント]
・白鹿記念酒造博物館(はくしかきねんしゅぞうはくぶつかん)は、清酒「白鹿」の辰馬本家酒造の企業博物館(酒ミュージアム)。運営は公益財団法人白鹿記念酒造博物館。
・記念館と酒蔵館からなる。東西に走る市道の北側に酒蔵館と白鹿クラシックス(レストラン)、道路を挟んだ南側に記念館と駐車場。
・記念館では酒にちなんだ書画・工芸品・文献・資料の展覧会を開催。展覧会の展示替え期間は閉鎖される。企画展示室以外に、 酒資料展示室と笹部さくら資料室もあるので、展覧会会期中に見学したほうがいい。阪神・淡路大震災に耐えた明治2年築の酒造館(さかぐらかん)では昔ながらの酒造りの工程を展示している。
・白鹿クラシックスは、辰馬本家酒造直営のパイロット・ショップと和食レストラン。レストラン営業時間は11:00~22:00。
[日本遺産]
・文化庁は、2015年から日本各地の有形・無形の文化遺産に焦点を当て、保存・整備すると共に、観光資源として地域活性化に役立つよう、日本遺産を認定している。
・2020年6月に、神戸市、尼崎市、西宮市、芦屋市、伊丹市の5市が申請を行った『「伊丹諸白」と「灘の生一本」下り酒が生んだ銘醸地、伊丹と灘五郷』が、日本遺産に認定された。日本酒をテーマとした日本遺産は初めてのこと。
・白鹿記念酒造博物館の旧辰馬本家酒造本蔵(現 酒蔵館)、釜場遺構(酒蔵館内)、灘の酒造道具 附 酒造用桶・樽づくり道具一式(酒蔵館内)、旧辰馬喜十郎住宅(1888年築、記念館西側、内部非公開)も構成文化財になっている。
・他に、西宮神社の嘉永橋と瑞寶橋、白鶴美術館(本館・事務棟・土蔵・茶室崧庵)、旧山邑家住宅(ヨドコウ迎賓館)をはじめとして、多数の建造物・資料・道具・技術などが構成文化財になっている。
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[写真]
 
    
白鹿記念酒造博物館の特色・休館日・開館時間・住所・電話番号・駐車場・地図・交通アクセス・展覧会・イベント情報