Osaka Metro &北大阪急行1日乗車券は大阪市地下鉄・ニュートラムと北大阪急行が全線乗り放題になるデジタル乗車券
| 項目 | Osaka Metro &北大阪急行1日乗車券の解説 |
|---|---|
| 発売価格 | 大人1500円 |
| 発売期間 | 2026/4/1-2027/3/31 |
| 利用開始期限 | 購入日から30日以内 |
| 有効期間 | 2026/4/1-2027/4/29 ただし購入日から30日以内 |
| 内容 | 大阪メトロと北大阪急行が全線乗り放題 |
| 特徴 | ・Osaka Metro &北大阪急行1日乗車券は、大阪メトロと北大阪急行が1日乗り降り自由のデジタル乗車券(スマホチケット)。 ・大阪シティバス、いまざとライナー(BRT)は利用できない。 ・e METROアプリまたはスルッとQRttoサイトから購入する。 ・有効区間外に乗り越した場合は、下車駅で乗り越し清算する。 ・エンジョイエコカード大人820円+北大阪急行全線1往復480円=1300円なので、Osaka Metro &北大阪急行1日乗車券1500円はお得なチケットとまではいえない。利用者は限られるだろう。 ・乗車当日に限り大阪市内の約30か所の観光スポットなどが割引(小幅)になる。大阪メトロ1日乗車券割引優待施設一覧を参照。 |
| Osaka Metro & Kita-kyu Train Pass 1DAY(前身チケット) | ・2025/3/1-2026/3/31発売の大阪メトロ+北大阪急行1日乗車券 ・価格1400円のデジタル乗車券(スマホチケット)。 ・このチケットの名称を少し変えて100円値上げしたのが、Osaka Metro &北大阪急行1日乗車券。 |
| 北大阪急行電鉄について | ・北大阪急行電鉄は、大阪府北部を南北に結ぶ私鉄で、南北線が大阪メトロ御堂筋線と江坂駅で接続し、相互に乗り入れている。阪急電鉄の子会社だが、阪急線との連絡はなく、千里中央駅で大阪モノレールと連絡している。 ・南北線の路線距離は8.4kmで、江坂駅を含めて6駅あり、全線片道運賃は大人240円。大阪メトロとは大人40円の乗継割引がある。 |
| 大阪市地下鉄について | ・地下鉄は以下の8路線が営業している。大阪市内を南北に縦断する路線が多く、明確に東西に横断しているのは中央線と千日前線のみ。また環状線はない。 ・御堂筋線(江坂駅~中百舌鳥駅):大阪メトロの基幹路線。梅田・心斎橋・難波・天王寺の大阪都心繁華街を結んでいる。また新大阪駅で東海道新幹線に接続する。運行本数も格段に多いので、大阪市内の移動は御堂筋線の利用を軸に考えたほうがよい。 ・谷町線(大日駅~八尾南駅) ・四つ橋線(西梅田駅~住之江公園駅) ・中央線(コスモスクエア駅~長田駅) ・千日前線(野田阪神駅~南巽駅) ・堺筋線(天神橋筋六丁目駅~ 天下茶屋駅) ・長堀鶴見緑地線(大正駅~門真南駅) ・今里筋線(井高野駅~今里駅) |
| 発売場所 | e METROアプリ スルッとQRttoサイト |
| 公式サイト | 大阪メトロ 北大阪急行 |
| 注 | 情報は変更されている場合があります。ご利用の際には公式サイト等で確認してください。 |
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| 無料・割引優待 |
| ・国際博物館の日(5/18) ・ひょうごプレミアム芸術デー(7/12) ・敬老の日・老人の日(9/15) ・KOBE観光の日(10/3) ・文化の日(11/3) ・関西文化の日(11/第3土日) ・関西ぐるっとパス ・子どもファーストデイ ・京都きものパスポート ・伝統産業の日(春分の日) ・遊園地・テーマパーク ・動物園・水族館 ・庭園・植物園・展望スポット ・博物館・科学館・美術館 |
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