ようおこし30hパスはOsaka Metro 全線(夢洲駅を含む)が乗り放題となる大阪メトロのデジタル乗車券
| 項目 | ようおこし30hパスの解説 |
|---|---|
| 発売価格 | 大人1200円 小児600円 |
| 発売期間 | 2026/10/1-2027/9/30 |
| 利用開始期限 | 購入日から30日以内 |
| 有効期間 | 利用開始後30時間 |
| 内容 | 大阪メトロが全線乗り放題 |
| 特徴 | ・ようおこし30hパスは、大阪メトロが30時間乗り降り自由のデジタル乗車券(スマホチケット)。 ・大阪シティバス、いまざとライナー(BRT)、オンデマンドバスは利用できない。 ・e METROアプリ及びスルッとQRttoサイトから購入する。 ・e METROアプリで購入した「ようおこし30hパス」は、顔認証改札を利用できる。 ・大阪メトロは全9路線(地下鉄8路線とニュートラム1路線)で、初乗り運賃は190円(小児100円)。 ・地下鉄と相互直通運転をしている阪急、北大阪急行、近鉄などの私鉄では利用できない。有効区間外に乗り越した場合は、下車駅で乗り越し清算する。 ・30時間あれば利用時間は実質2日近くあるので、1泊2日の大阪旅行・出張に便利といえる。 ・乗車当日に限り大阪市内の約30か所の観光スポットなどが割引(小幅)になる。大阪メトロ1日乗車券割引優待施設一覧を参照。 ・2025/1/19から2026/9/30まで発売されたOsaka Metro 24時間券(大人1000円小児450円)の後継チケット。 |
| 大阪市地下鉄について | ・地下鉄は以下の8路線が営業している。大阪市内を南北に縦断する路線が多く、明確に東西に横断しているのは中央線と千日前線のみ。また環状線はない。 ・御堂筋線(江坂駅~中百舌鳥駅):大阪メトロの基幹路線。梅田・心斎橋・難波・天王寺の大阪都心繁華街を結んでいる。また新大阪駅で東海道新幹線に接続する。運行本数も格段に多いので、大阪市内の移動は御堂筋線の利用を軸に考えたほうがよい。 ・谷町線(大日駅~八尾南駅) ・四つ橋線(西梅田駅~住之江公園駅) ・中央線(コスモスクエア駅~長田駅) ・千日前線(野田阪神駅~南巽駅) ・堺筋線(天神橋筋六丁目駅~ 天下茶屋駅) ・長堀鶴見緑地線(大正駅~門真南駅) ・今里筋線(井高野駅~今里駅) |
| ニュートラムについて | ・ニュートラムは、ゴムタイヤによる自動運転の新交通システム。ニュートラムは造語の愛称で、正式名称は大阪市中量軌道南港ポートタウン線。 ・コスモスクエア駅(地下鉄中央線に接続)と住之江公園駅(地下鉄四つ橋線に接続)を結んでいる。全長7.9 km、所要約19分。 |
| 発売場所 | e METROアプリ スルッとQRttoサイト |
| 公式サイト | 大阪メトロ |
| 注 | 情報は変更されている場合があります。ご利用の際には公式サイト等で確認してください。 |
大阪メトロ路線図 (出所:大阪メトロ)

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| 無料・割引優待 |
| ・国際博物館の日(5/18) ・ひょうごプレミアム芸術デー(7/12) ・敬老の日・老人の日(9/15) ・KOBE観光の日(10/3) ・文化の日(11/3) ・関西文化の日(11/第3土日) ・関西ぐるっとパス ・子どもファーストデイ ・京都きものパスポート ・伝統産業の日(春分の日) ・遊園地・テーマパーク ・動物園・水族館 ・庭園・植物園・展望スポット ・博物館・科学館・美術館 |
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